ハピわくサークル

ハピわくってなに?:障がいがあってもなくても、お互いの✋と✋でふれ合い心を繋ぐ“はいタッチ”活動💓 心がつながればお互い自然と笑顔にな〜る( *´︶`*) ♪🍀サポーター大募集中🍀

ハピわくサークルでは、「子どもと大人が安心して支え合える地域社会」の育成を目指しています。 ひとりとみんな、それぞれが心豊かに生きられるような、いろんな工夫を一緒にしていきませんか?

みらいさんのハピわく【第11回】

2017年6月26日(月)晴れ

はいタッチ人数 100名(トータル8736名)

メンバー    :みらいさん(23歳)

サポーター:むつみ、キョン

ハピわく活動内容

はいタッチ&郵便局内でのチラシ配り(職場体験) 

活動場所:高坂郵便局

 

14:30 ヨガ教室へお迎え。

     身支度を整え、イーゼル、パネル、チラシを持ち、

     電動車イスで郵便局へ移動。

15:00 郵便局へ到着しハピわく活動開始。

     小学生が続々と下校してきていたため局外にて活動。

15:40 局内へ移動。

16:30 郵便局の皆様へご挨拶&はいタッチして終了。

     お母様の車で帰宅。

(記事:キョン)

 

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サポーター感想』

 

◇◇キョン◇◇

とてもよいお天気で気温も高い日でした。

私は、みらいさんのハピわくは初めてだったのでとても楽しみにしていました。ヨガ教室にお迎えに行くとクールダウンをしている時間で、しばらくすると呼吸を整えたみらいさんが笑顔で迎えてくれました。

郵便局へ向かう途中、近所の方の応援をいただきながら電動車イスで慣れた感じで移動していました。

郵便局へ到着すると小学生の集団が続々と下校してきたので、局外の涼しい場所に車イスをスタンバイし、早速はいタッチが始まりました。はいタッチしながら小学生や通りがかりの方々やみらいさんと話をしていましたが、突然みらいさんが「プッ(笑)」と吹き出すことが数回ありました。笑いのツボにはまったようです。何がはまったのかわからなかったのですが私も一緒に笑っていました。

今回も様々なお客さまがはいタッチに応じてくれました。お子さん二人と赤ちゃんを抱いたお母さんは、全員はいタッチしてくれました。赤ちゃんから大人までのはいタッチでしたが、みらいさんは、相手に合わせて手の角度や力加減を変えていて、いい音ではいタッチしたり、ソフトにはいタッチしたりと、さすがだと思いました。イケメン2人の方は、はいタッチした後、車で帰る時も窓から手を振ってくれていました。みんなを自然と笑顔にしてくれる、みらいさんの空気を感じました。

今回もご協力いただいた皆さま、郵便局の皆さま、Nさん、むつみさんありがとうございました。

 

◇◇むつみ◇◇

未来さんがヨガをやっているいんくる堂へキョンさんとお迎えに行きました。トイレを済ませ郵便局へ移動。

曇っている日でしたが、紫外線が強い時期でもありますし、室内から外へ出ると眩しいかもということでサングラスを着用して郵便局へ向かいました。

郵便局近くまで来ると小学生が下校しているのが見え、局内へは入らずそのまま外で“はいタッチ”開始。(この時、帽子着用。)

いきなり“はいタッチ”に突入してしまったので、未来さんは気持ちの切り替えが出来なかったのでは?と後になって思いました。前傾姿勢になることが多く、「体起こそうね」と何度か声掛けさせてもらいました。

手はしっかりあがっていて、笑顔で“はいタッチ”に応じていました。

郵便局内では、未来さん自ら体を起こす場面が多く見られました。お客様が入ってくると姿勢を正してお迎えの態勢へ。さすが~!

お馴染みさんとの“はいタッチ”や、「この前は男の子だったわ」と声を掛けてくださる方や、「あとでね~」と先に用事を済ませ“はいタッチ”して帰られる方など、ハピわくが浸透しているのを感じました。もっともっと浸透してハピわくの輪が広がってほしいと思います。

未来さん、キョンさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。