ハピわくサークル

ハピわくってなに?:障がいがあってもなくても、お互いの✋と✋でふれ合い心を繋ぐ“はいタッチ”活動💓 心がつながればお互い自然と笑顔にな〜る( *´︶`*) ♪🍀サポーター大募集中🍀

ハピわくサークルでは、「子どもと大人が安心して支え合える地域社会」の育成を目指しています。 ひとりとみんな、それぞれが心豊かに生きられるような、いろんな工夫を一緒にしていきませんか?

じゅっちゃんのハピわく【第16回】

2017年3月8日(水)晴れ 

◆『はいタッチ』参加者136名(トータル6868名)

◆サポーター:みーりん、きょうこ

 

◆◆ハピわく活動内容◆◆

はいタッチ&郵便局でのチラシ配り(職場体験)
活動場所:高坂郵便局
活動時間:14:30〜16:00

 

14:15 お母さんの車で郵便局に到着。

14:30 郵便局員さんにご挨拶して、ハピわく活動スタート。
            郵便局内でチラシ作りをしながらのスタートでした。

15:00 外に出て小学生と“はいタッチ”

15:15 小学生が途切れたので、再び郵便局内へ。

16:00 郵便局員さんにご挨拶&はいタッチして、終了。

16:15 駐車場で水分補給。

 記事:きょうこ

 

f:id:nakadajudo:20170515181407j:plain

 

サポーターの感想

 きょうこ

前半のじゅっちゃんは、舌根沈下はほぼなくて、ずっと笑顔で声も良く出ていて元気に手足を動かしていました。時々、笑うと鼻を鳴らすような音を立てることがあって、舌根との見分けが難しかったのですが、お母さんのみーりんさんに聞きながら対応できたので安心でした。
外は少し涼しかったですが、ひざ掛け程度で活動できました。
外ではたくさんの小学生たちと“はいタッチ”で来ました。何度もタッチしてくれたり、タッチした後、戻って来てまたタッチしてくれた小学生もいました。
小学生が途切れたので再び郵便局内に戻ると、じゅっちゃんは更に元気!右手を上げて奴気満々!まるで呼び込みをしているみたいに何度も大きな声でお話ししていました。久しぶりのハピわく活動でしたが、とても積極的なじゅっちゃんでした。じゅっちゃんが笑うとみんながほんわかした空気に包まれました。
その後、テンションが高すぎたのか発作が出てしまいました。
水族館に行った時も発作がありましたが、その時とは違って口角が上がって笑っているように見えました。発作と言っても色々あるのだということを教えていただきました。いつもみーりんさんがいて下さるので、大慌てになることもなく居させていただいていますが、こういう時に見守ること以外何も出来ない自分の非力さを感じます。
ハピわく活動を中断して郵便局内で様子をみました。ほどなくして回復したので、再開。ペースダウンをして、様子を見ながらの“はいタッチ”でしたが、その後はまた笑顔で声も出ていました。ですが、大事を取ってこの後の外での活動は中止にしました。
郵便局内では、自ら“はいタッチ”して下さった男性や、声がけした時は いぶかし気な顔をされた方も、じゅっちゃんの顔を見たとたんに笑顔になって“はいタッチ”してくださいました。
なごり惜しそうにしばらく手を握っていた方、何度も帰ろうと歩を進めるけど、何度も十ちゃんを振り返って、その場を離れたくないといった様子の方もいて、嬉しくなりました。
本当に久しぶりとは思えないじゅっちゃんの姿に感動とやる気をもらえた回になりました。
ありがとうございました。