ハピわくサークル

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ハピわくサークルでは、「子どもと大人が安心して支え合える地域社会」の育成を目指しています。 ひとりとみんな、それぞれが心豊かに生きられるような、いろんな工夫を一緒にしていきませんか?

じゅっちゃんのハピわく【第14回】

2016年10月18日(火)

 『はいタッチ』参加者92名(トータル5750名)

サポーター:K原、ひらり

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◆◆ハピわく活動内容◆◆

はいタッチ&郵便局でのチラシ配り(職場体験)
活動場所:高坂郵便局
活動時間:14:30~16:00

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14:30 お母さんの車で郵便局に到着。

14:35 郵便局員さんにご挨拶して、ハピわく活動スタート。

14:55 外へ出て、小学生とはいタッチ。

15:00 郵便局内に戻りお客様と、はいタッチ&チラシ配り。

15:55 再び外へ出て小学生と、はいタッチ。

16:00 郵便局員さんにご挨拶して、ハピわく活動終了。お母さんと帰宅。

<記事:ひらり>

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◇◇サポーターの感想◇◇

<ひらり>

今日は、少し暑かったのですが、じゅっちゃんは、笑顔で頑張りました。郵便局に入りご挨拶をすると、すぐに若い男性職員さんが、一番にはいタッチをして下さいました。途中、郵便局の新人さんと思われる若い女性職員さんも、わざわざ来て下さり、はいタッチして下さいました。N島さんが立ち寄って、チラシの準備を手伝ってくれました。暑い中、ありがとうございました。

K原さんが、じゅっちゃんの手をとり、じゅっちゃんと会話をしてくれました。じゅっちゃんは、笑顔で「は~い。」と可愛い声で答えてくれていました。K原さんの会話のお蔭で、今日は、声も良く出て、笑顔も多く、心配していた舌根沈下も、顔の向きや椅子の角度をこまめに変えることで、乗り切りました。暑いのでじゅっちゃんの顔をうちわで扇ぐと、にっこりしていました。

小学生も、はいタッチしていくのが当たり前のように、ほとんどの子が寄ってきてじゅっちゃんとはいタッチしていきました。

じゅっちゃんは、若い男の方に笑顔で反応していました。男の子だから、男同士で若いお兄さんが大好きなのかもしれないです。皆さん、じゅっちゃんの細い手にどうタッチしていいのか戸惑うようですが、サポーターがじゅっちゃんの手を持ち上げると、そっとタッチしたとたん、どの人も笑顔になります。じゅっちゃんは、自分でも手を持ち上げようとしていました。

じゅっちゃんお疲れ様でした。郵便局の職員の皆さま、はいタッチしてくれた皆さま、どうもありがとうございました。K原さん、サポーターお疲れ様でした。

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<K原>

 初めて、じゅっちゃんのハピわくをさせていただきました。

郵便局でハイタッチとチラシ配りのお仕事も、体の緊張もなくリラックスして出来ていて、サポーターとしては初めて関わる私にもたくさん受け応えしてくれました。

たくさんの笑顔と、ハイタッチも手を指をたくさん動かしている姿に、すごく元気をいただきました。

子どもたちとのハイタッチは、外でお天気が良かったのもあり、反応が早かったです。

じゅっちゃんにとって、ハピわくが楽しくてたくさんの方に会えて嬉しい、それが伝わりました。

じゅっちゃんとハイタッチをして、笑顔になって下さる方、癒されている様子に私も癒されました。

キャッシュコーナーにいらした方への声かけが最初上手く出来なくて、サポーターの、立ち位置が大事だとも反省しました。
次回からは、たくさん声かけ出来るようにがんばります!