ハピわくサークル

ハピわくってなに?:障がいがあってもなくても、お互いの✋と✋でふれ合い心を繋ぐ“はいタッチ”活動💓 心がつながればお互い自然と笑顔にな〜る( *´︶`*) ♪🍀サポーター大募集中🍀

ハピわくサークルでは、「子どもと大人が安心して支え合える地域社会」の育成を目指しています。 ひとりとみんな、それぞれが心豊かに生きられるような、いろんな工夫を一緒にしていきませんか?

あなんちゃんのハピわく《第10回》

2016年4月21日(木)曇り時々雨 ☁️☔️

“はいタッチ”参加者24!! (^o^)

 サポーター:みつよ、ひらり

 

ハピわく活動:・はいタッチ ・郵便局内でのチラシ配り(職場体験)

活動場所:高坂郵便局内

活動時間:14:30~16:00

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14:40  予定より少し遅れてあなんちゃんお母さんの車で到着

14:50    車から降りたがらず、ようやく車椅子に乗って郵便局の外で活動開始

    下校し始めた子供達と、しっかりと手を構えて“はいタッチ”

    途中から、靴を脱ぎ車椅子から降りて駐車場に行き、石を探す

    雨が降ってきたので、サポーターの車で待機

    あなんちゃんの気分を考慮して活動は早めに終わりにさせて頂くよう局長

    さんに願いし、活動終了(あなんちゃんは、数日前より鼻に異物を入れて

   しまい、朝も鼻血が出て、鼻が痛かったようです。)

15:50 お父さんのお迎えの車であなんちゃん帰宅

[ 記事:ひらり ]

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🌻サポーターレポート🌻

〈みつよ〉

小雨が降り始めた頃、小学生数人とはいタッチをしてから
駐車場の方へ「いし、いし」と言いながら移動してしまいました。
前日に鼻に詰め物をして傷ついたところから
鼻血が出てきたのでティッシュで拭き、
何度か促しましたがその日は局内に入ることなく車内で過ごしました。
眼の動きも身体の動きも落ち着いていて、
穏やかでした。
私にトレーナーを貸してくれては、返して、を繰り返したりと、
おちゃめな面を見せてくれたり、
投げたおもちゃを拾ってくれたりして過ごしました。
もっとコミュニケーションがとれるようにしていきたいです。

 

〈ひらり〉

今回は、あなんちゃんの鼻の傷が痛くて“はいタッチ”に集中できる状態ではなかったということを、サポーターである私は、分かって上げることができませんでした。

ハピわくサークル代表の小杉さんが、郵便局に来て下さっていたので、石を探していたあなんちゃんに言葉をかけて、そのことに気づき、時間より早い終了を局長さんにお願いして下さいました。ありがとうございました。

前回に続いて、あなんちゃんの気持ちが汲めませんでした。もどかしさばかりです。

今の自分には全くサポートすることが出来ていません。課題は、更に大きくなりました。

ただ一つ、子供達があなんちゃんが車椅子から降りても、近寄ってきてその手に“はいタッチ”をしていってくれたことがありがたく、あなんちゃんを応援してくれているように感じました。

あなんちゃんの鼻の傷が早く治るといいです。サポートできなかったこと、本当に申し訳なかったです。

“はいタッチ”してくれた子供達、ご心配頂いた局長さん、小杉さん、どうもありがとうございました。あなんちゃんが笑顔で、活き活きと“はいタッチ”出来るようサポーター一同、より一層努力していきたいと思います。