ハピわくサークル

ハピわくってなに?:障がいがあってもなくても、お互いの✋と✋でふれ合い心を繋ぐ“はいタッチ”活動💓 心がつながればお互い自然と笑顔にな〜る( *´︶`*) ♪🍀サポーター大募集中🍀

ハピわくサークルでは、「子どもと大人が安心して支え合える地域社会」の育成を目指しています。 ひとりとみんな、それぞれが心豊かに生きられるような、いろんな工夫を一緒にしていきませんか?

なおやくんのハピわく《第6回》

2016年3月15日(火)晴れ☀️

はいタッチ参加者は81!! (^o^)

 サポーター:みゆき ゆきこ 

 

ハピわく活動内容:・はいタッチ ・郵便局でのチラシ配り(職場体験)

活動場所:高坂郵便局

活動時間:14:30~16:00

14:30 スタート
14:55 外で小学生低学年の子供達とはいタッチ
15:00 郵便局内に移動
15:05 再び外で小学生低学年の子たちとはいタッチ
15:10 局内移動
16:00 終了

 

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🌼サポーターレポート🌼

〈みゆき〉

昨年のあなんちゃんとが最後のハピわくだったので、今年初のハピわくでした。

郵便局の車椅子専用駐車場に、乗用車が止まっていて、大丈夫かなと心配していたのですが、5分前にその車が出て行き、入れ替わるようになおや君到着。上手く行くようになっているなと。天気も雨だったはずだけど、雲ひとつない青空。

なおや君は、丁度卒業式で普段は居ない来賓のお客様に緊張し、疲れてちゃったみたいなのよとのことで、途中寝ちゃうかもとお母様がおっしゃっていました。

しかし、なおや君は寝ませんでした。
声をあげたり、眉間にシワを寄せ、ゴルゴ13のように渋い顔をしたりしていましたが、笑顔もあり、頑張ってはいタッチしてくれました。

お客様の中にもハピわく常連さんがいらして、両手でなおや君の手を握ってくれたり、若い女子大生のお姉さんも進んでタッチしてくださり、なおや君が照れちゃう一面も見ることが出来ました。
小学生の中にも駆け寄ってくれる子やなおや君の年をきいてくる子、手袋を外してはいタッチし、頭を撫ぜてくれる子がいました。また、タッチの数を聞いて、共に喜んでくれる姿に、ハピわく活動が子供たちの中にも浸透しており、根付いていると実感させていただきました。

カゴ一杯あったチラシも全て配布、眠い中本当にハピわくの活動中頑張ってくれました。
最後に、お迎えに来て下さった イワハナのお兄さんとタッチ、郵便局の方からプレゼントをいただきました。

なおや君の頑張る姿と郵便局のお客様、小学生、郵便局の皆さんにとても励まされました。
良い経験をさせていただき、ありがとうございました。

 

〈ゆきこ〉

なおやくん、今日は卒業式があったそうで、車の中では寝ていたようでしたが、
お母さんが、「ハピわくだよ。」と声をかけて局内に移動したら徐々に目がぱっちりしだし、やる気満々に見えました。
はいタッチ中は、中学生の男の子らしい表情や仕草をみせてくれて、ほほえましかったです。
お客さまは、声かけなくてもはいタッチしてくれる人が多く
いいかしら?と言ってはいタッチしてくれる方もいました。

この日は晴れてはいましたが、気温が低かったので、外での活動は短時間でしたが、小学生の中には、遠くから、「あ、はいタッチしなきゃー」って言って、
小走りできてくれる常連さんもいて、話しかけられる事も多かったです。

局内では2歳半の女の子がなおやくんに興味があったのか、モジモジしたり照れたりしながら、お母さんの抱っこではいタッチしてくれるという事もありました。

眠かったかもしれないけど、ぱっちり目を開いて頑張ってるなおや君は大人だなと思えるほど、たのもしかったです。
なおや君、お客様、郵便局の方々、応援してくれる皆さんのお陰で楽しいハピわくでした。ありがとうございました。

 

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