ハピわくサークル

ハピわくってなに?:障がいがあってもなくても、お互いの✋と✋でふれ合い心を繋ぐ“はいタッチ”活動💓 心がつながればお互い自然と笑顔にな〜る( *´︶`*) ♪🍀サポーター大募集中🍀

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あなんちゃんのハピわく《第7回》

2015年10月16日(金)小雨

“はいタッチ”参加者は65!!(^。^)

サポーター:むつみ、ひらり

ハピわく活動内容:郵便局内でのチラシ配り(職場体験)

活動場所:高坂郵便局

 

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14:30 

あなんちゃんとお母さんが、車で郵便局に到着。サポーターと車椅子で郵便局の中に入り、ご挨拶。

ポスター、イーゼル設置し、はいタッチとチラシ配り開始。

少しすると、ズックと靴下を脱ぐ。

履かせると脱ぐを何度か繰り返す。一度外に出てみる。

はいタッチ、チラシ配りは、声かけでちゃんとやる。お客さまもこの活動を知っている人が増えてきたのか、「頑張ってね。」と声かけして進んで、はいタッチしてくれている気がする。

一年前にもはいタッチをしたという大学生が、はいタッチしてくれた。

「その時は、もう少し大きい子だった気がする。」と言うので、郵便局の壁に貼って頂いた、現在の参加メンバーの顔写真を見てもらう。

一年前は、一人だった参加メンバーが、今は、ちょっとづつ増えててきた事をお伝えする。

その男子学生さんは、今、就活中で、今度、ハピわくメンバー達と同じように障がいを持つ子達のいる所の就職試験を受けるそうで、「自分も何か、役に立つことが出来ないかと考えて受けようと思った。」と話して下さいました。

 

15:15

あなんちゃんのお母さんが来てくれて、一緒にトイレに歩いていく。

トイレの後、廊下で寝ころんで立ち上がらない。お母さんとサポーターで抱えて起して車椅子まで戻って、はいタッチ再会。

 

15:30

子供達が下校してきたので、外に出る。小雨の中、傘をさして下校途中の子供達とはいタッチ。子供達も、あなんちゃんもお互い慣れてきたのか、自然な感じで次々と、はいタッチしているように見える。

子供達が途切れたのでまた、中に入る。

 

16:00

時間になったので、局長さん、局員さんにご挨拶し活動終了。

お父さんのお迎えであなんちゃん車で帰宅。

 

【記事:ひらり】

 

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サポーターレポート

〈ひらり〉

今回は、途中トイレの後、緊張していたのが緩んだのか、寝ころぶことがありながらも、最後まで、頑張ってお仕事してくれました。

靴下を脱いだのは、窮屈だったのか、退屈だったのか、遊んで欲しかったのか、暑かったのかわかりません。あなんちゃん、ごめんなさいね。

そういうことが、ちゃんと分かってあげられるようになりたいと思います。

一年前もはいタッチしたことを覚えていてくれたこと、そしてその大学生のお兄さんが、子供達の支援をする仕事に就きたいということを聞いて、なんだか嬉しかったです。

その方のお姉さんも支援学校で働いていると教えてくれました。

いつの間にか、ほのかちゃんと始めたこの活動も一年経ったんだと、この方のお蔭で再確認し、感慨深い思いになりました。

メンバー達の小さな活動が、少しづつ色んな人達の温かい心の輪を広げていってるようで、改めてメンバー達と頑張っていこうと思いました。

あなんちゃんご苦労様でした。ご協力いただいた皆さま、高坂郵便局の皆さま、あなんちゃんのお母さん、お父さん、サポーターのむつみさん、どうもありがとうございました。

 

〈むつみ〉

あなんちゃんとは久しぶりのハピわくでした。

あなんちゃん元気!!

「はいタッチ」と声をかけると、すぐに手があがって、はいタッチの体勢になります。

今回は雨で、あまり外で活動できなくて、郵便局内では、お客様が少なくて、時間を持て余してしまったようです。

空いた時間で、サポーターとはいタッチの練習をしていました。

最近感じていることですが、この活動を知る人達が増えてきました。

「前に(はいタッチ)したことあるわ」とか、「昨年した」と仰って下さる方々がいて、昨年の10月に活動を始めて一年が経ちましたが、 根付いてきてることを実感。嬉しいです。

もっと多くの人達に参加していただきたい。ハピわくの輪が広がってほしいと思います。