ハピわくサークル

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ハピわくサークルでは、「子どもと大人が安心して支え合える地域社会」の育成を目指しています。 ひとりとみんな、それぞれが心豊かに生きられるような、いろんな工夫を一緒にしていきませんか?

ひまりちゃんのハピわく《第2回》

2015年7月29日 (水)晴れ

 

はいタッチ”参加者は57 (^o^)

サポーター:キョン、ひらり

 

ハピわく活動内容:・はいタッチ ・郵便局でのチラシ配り(職場体験)

活動場所:高坂郵便局

 

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今回は、メンバーのみんなが夏休み中のハピわく活動で、ひまりちゃんは午前中になりました。

大人のハピわくメンバーみらいさんのお母様Nさんのご好意で、郵便局の活動の前後にご自宅をお貸しして頂けることになりました。

その時間で私達サポーターとメンバーの触れ合う機会を与えて頂きました。

連日ご自宅にお邪魔させて頂き、Nさん、ご家族の皆さん大変ありがとうございました。

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8:20 ひまりちゃん、お母さんと車でNさん宅に到着。お母さんがひまりちゃんを車椅子に移動。お母さんから、手作りのお弁当、水筒、タオルなど荷物を受け取り、ひまりちゃんの体調、食事の取り方、近況を聞く。

お母さんはお仕事へ向かい、サポーター二人とひまりちゃんでNさんのお宅で過ごす。

 

9:50 ひまりちゃんの準備をする。車椅子を押して郵便局まで移動。(ひまりちゃんの支度が不慣れな為、時間がかかり、郵便局への到着遅れる。)

 

10:10 郵便局長さんに挨拶し、ハピわく活動開始。小さいお子さん二人とお母さんがはいタッチしてくれる。

 

10:20 水分補給

年配のおじさんに「がんばって!」と言われると、「は~い。」とHちゃん元気に笑顔で返事。

 

10:45 車椅子の背もたれの角度を変える。

 

11:10 水分補給 

自閉症のお孫さんがいるという女性が活動に興味があると話しかけてきて下さる。

サポーターがお客様に「ありがとうございました。」といったあとに「あ

っと。」「がっと」とひまりちゃんが言っている。(後で、お母さんから、ありがとうということだと教えていただきました。ひまりちゃんすばらしい。)

 

11:15 少し疲れてきた様子であくびする。チラシがなくなり、追加して貰う。

 

11:40 郵便局の皆さんに挨拶し、活動終了。

 

コンビ二でサポーターの昼食を買ってNさん宅に戻る。

ひまりちゃんお母さんの手作り弁当を食べて貰う。

ロールパンの玉子サンド二個、ハンバーグ、鶏のから揚げ、マカロニサラダを完食。

ブリックパックの牛乳をストローで上手に一本飲みました。

畳スペースにゴロンと寝転んで貰う。車椅からの移動は、お母さんのようには一人でできないので、(ごめんなさい)サポーター二人で、背の方から一人が、膝を一人が抱えて移動しました。

お腹も一杯になり、畳にゴロンとするといつの間にか眠っていました。

お仕事を終え、お母さんが迎えに来てくれる。

Nさん、ひまりちゃんのお母さんとお話する。

ひまりちゃん、お母さんと帰宅。

 

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キョン感想〉

午前中でしたが、気温が高く日差しも強い夏日でした。

そんな中、ひまりちゃんは朝から笑顔で落ち着いていて、とても楽しく活動できました。

ひまりちゃんが配るチラシも順調に配布し、さらにもう一カゴ、局の方からいただきました。

きっと、沢山お母さんと練習して来てくれたのかな?と感じ、後でお母さんに聞くと、「今回は、していない。」ということでした。ひまりちゃんは、もう身についているのですね。とても感動しました。

局内だけの活動だったので、大人のお客様がほとんどでしたが、快く参加して下さりありがたかったです。

ひまりちゃんは、最後の方は手をあげることが重たそうでしたが、ガンバってくれていて、その姿に心がうたれました。

 今回は、夏休みなのでハピわくの前後にHちゃんと過ごす時間が持て、Nさん宅にお世話になりました。ありがとうございました。

ハピわくは、沢山の方々に支えていただいています。

今回もご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

  

〈ひらり感想〉

ひまりちゃんの支度が私達の所為で、遅れて郵便局到着が遅れてしまいました。高坂郵便局さんに改めてお詫び申し上げます。

Nさんのお宅で、 ひまりちゃんの持参した、音の出る絵本を渡すと、自分で持って音を出していました。きょんさんが、「いないいないばあ」の本を目の前で読むと自分で手を伸ばして、本をめくってくれました。

 二回目だということ、おうちでも練習をしてきたので、はいタッチの手をあげる、チラシを手渡す動作が慣れた感じでした。

驚いたのは、サポーターがお客様に「ありがとうございました。」と言うと、ちゃんと「がっと。」「あっと。」とひまりちゃんも言っていたことです。きょんさんが、「ありがとう。」言ってると思うと言っていましたが、あとでお母さんに確認したら、そうだと言っていました。

「頑張って下さい。」と言って下さる方もいて、メンバーも、サポーターも励みになりました。

活動が終わって、Nさん宅で過ごしている時、疲れたのかひまりちゃんが寝ていましたが、お母さんが、ひまりちゃんは絶対自宅以外では寝ないと言っていました。

よっぽど疲れたか、お母さんも一緒で安心できる場だったのかなと思います。

ひまりちゃん、お疲れ様でした。

ちゃんとサポートできているか疑問ですが、少しひまりちゃんのことを知ることが出来たように思います。

今回は、Nさんのご厚意でご自宅を触れ合いの場としてお貸し頂きました。

Nさん、ひまりちゃんとお母さんと、コミュニケーションがとれたことは、サポーターにとってとても有意義なものでした。

皆さま、大変ありがとうございました。