ハピわくサークル

ハピわくってなに?:障がいがあってもなくても、お互いの✋と✋でふれ合い心を繋ぐ“はいタッチ”活動💓 心がつながればお互い自然と笑顔にな〜る( *´︶`*) ♪🍀サポーター大募集中🍀

ハピわくサークルでは、「子どもと大人が安心して支え合える地域社会」の育成を目指しています。 ひとりとみんな、それぞれが心豊かに生きられるような、いろんな工夫を一緒にしていきませんか?

ハピわくサークル

障がいがあってもなくても心でつながるサークル活動

 

ハピわくサークル

 はじめまして。私たちは、重度重複障がい者&子供達の保護者とそのサポーター達です。 

 世間ではほとんど注目されませんが、重度重複障がい児の卒業後の進路先は、ほとんどが生活介護施設で、地域からは外され「社会参加をしたくても望めない現実」があります。

 かねてより私達は、重度重複障がい者(&児)達が、地域や社会に蔓延しているある種殺伐とした空気感を、穏やかであたたかいものに変えていく様子を目の当たりにして来ました。

 やがてそれが、「もしかしたら、複雑な社会問題等は、重複障がい者(&児)達の持つ穏やかであたたかな空気が排除されて来た所為ではないだろうか?」と考えるようになりました。

 また、重複障がい者(&児)達を、社会の輪の中へと入れるスペースを確保する事によって、様々な問題を解決していく糸口をみつけられるのではないか?と思うようにもなりました。

 そのような折りに、ぷれジョブ:全国展開している障がい児達の放課後活動 に触れる機会を得て、また応援してくださる人達や「やってみたい!!」と声を上げてくれたママ友達と、「違った形で取組みを!!」と、みんなで知恵を出し合った方法が、“ハピわく”でした。

 重度重複障がい者(&児)達が持っていた可能性「もしかしたら?」を、ぜひ多くの皆さまのご協力とご支援とを給わりながらトライし、社会貢献させていただく事を決めました。

 

《「ハピわく」とは?? 》

 重複障がい児(&者)1名(=メンバー)に対して、サポートする人員 (=サポーター) を2名配置するという形で、あらかじめご協力していただける店舗に依頼をし、放課後&アフターファイブ?の「1時間」を目安とした枠内で、お客さまや利用者さん、また従業員さん等、たくさんの人達と楽しく触れ合う場を介する「あいさつ&コミュニケーション運動」です。

 

《 ハピわくする方法は「はいタッチ」 》

 ① メンバーとお客さまとが向き合う。

 ② メンバー&サポーターが「はいタッチ」とかけ声を掛ける。

 ③ 3回タッチ or お互いの手と手を合わせて叩き合う。「ありがとう」で終了

 

《 「ハピわく」展開方法 》

 ・毎回、接してくれた人達の人数をカウントする。・50人目、100人目達成などの特典や企画を設ける。・「目指すは、一万人」等。

 また・協力店を増やす。・各店先に挑戦メンバー達の顔シールをシートに貼って頂く。等

……まだまだ「これから」始める所なので、色々と改善していくつもりです。

どうか皆さまにも、あたたかく見守っていただけると幸いです。また色々なご意見ご提案等もお待ちしておりますので、ご協力よろしくお願い致します。

                    ハピわくサークル代表 小杉利津子